払戸常夜燈は、伊勢本街道沿いに建つ歴史的遺産です。
払戸(はらいど)は、三重県と奈良県の県境に接する津市美杉町杉平(すぎひら)地区にある地名です。
伊勢本街道を通り奈良県の御杖村から三重県に入ってすぐの土地が津市美杉町の伊勢地(いせじ)地区です。
伊勢地地区は杉平(すぎひら)、三多気(みたけ)、石名原(いしなはら)の3地区からなっています。
文政2年(1819年)の銘があります。台石に凹みがあるのは、昔に子どもたちがヨモギなどの葉を小石でたたいて遊んだあとと言われています。
34.51360,136.23298
伊勢本街道 常夜燈